勉強
PR

TOEIC700点を勉強時間25時間で獲得した勉強法と参考書を解説

テイジ
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

昇格試験で必要なため、TOEICを受験した。TOEICを受けるのは10年以上前に大学で受けて以来だ。勉強時間25時間という短時間でスコア740点獲得できたので、以下でそのノウハウを解説する。

使った参考書

TOEIC 700点獲得のために使った参考書は3点

【単語帳】
TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ 

【問題集(全体)】
公式TOEIC Listening & Reading 問題集

【問題集(パート5のみ)】
1日1分!TOEIC L&Rテスト 炎の千本ノック!パート5語彙問題 700点レベル

TOEICの試験内容

TOEIC L&Rテスト(リスニング&リーディング)は全7パートで構成されるテストだ。

セクションパート内容問題数
リスニング
(約45分)
Part 1写真描写問題6問
Part 2応答問題25問
Part 3会話問題39問
Part 4説明文問題30問
リーディング
(75分)
Part 5短文穴埋め問題30問
Part 6長文穴埋め問題16問
Part 7読解問題54問

単語を覚える(書くのではなく読み上げる)

まず重要なポイントとして、ノートに書きなぐる作業をできるだけしないこと。シンプルに書いている時間がもったいない。見て書く時間は、見て読み上げる時間の3倍はかかる。

よく単語を覚えたりするために、ノートに単語を書きまくる人がいるけど、それはおすすめしない。TOEICは選択式問題しか出ないので、スペルを覚える必要は全くない。

単語帳は4週くらいする。
1週目:全体を見て回る。日本語の意味が分からない単語に▽印をつける。
2週目:▽印の単語のみ見て回る。日本語の意味を隠し、意味が分かったら、▼印に変える。
3週目:2週目と同様のことをする。
4週目:▽印と▼印の単語のみ見て回る。

これでほぼ単語は覚えらえる。

パート5対策をする(文法ではなくイディオム)

リーディングは、パート5,6,7に分かれているが、パート6,7は短文または長文読解なので公式問題集で慣れるしかない。

パート5は文法問題と思われがちだが、ほとんどは語彙かイディオムの問題だ。だから文法書ではなく、パート5に特化した問題集が必要となる。

「炎の千本ノック」は300題の選択肢問題があり、解説も丁寧なんだ。

「炎の千本ノック」は2週くらいする。
1週目:すべて解いていく。できたら〇できなかったら✖
2週目:✖の問題のみ解いていく。

これでほぼイディオムは覚えられる。

問題集を解く

①「公式問題集」を解いていく。解答用紙が付いてくるので、そこ書いていく。TOEICリーディングは時間勝負なので、しっかり時間を測って解く。

②答え合わせをして、間違えた問題の番号に〇を付けておく。解説を読む。リーディングはこれでおしまい。

③リスニングは、間違えた問題を聞きながらシャドーイングする。シャドーイングで耳を慣らすイメージ。

※シャドーイング:聞こえてくる英語の音声を影(Shadow)のように、ほぼ同時に1〜2語遅れて真似して発音する通訳訓練法

まとめ

以上となります。とくにノートに書きなぐる作業をできるだけしないことが、最短で勉強の成果を上げるためには重要だと思う。

Xからの読者コメントをお待ちしています。
ブログ更新の励みになります!
【PR】このブログは以下のサーバーで運営してるよ
記事URLをコピーしました