【トヨタ・シエンタ・ハイブリッドZグレード購入レビュー】4人家族の最適解
2025年の10月に新車でシエンタを購入して3ヶ月経過したので、この車を選んだ理由と良かった点以下解説する。購入したグレードは、ハイブリッドZ(最上位グレード)7人乗り。我が家の家族構成は夫婦2人、乳幼児2人だ。
シエンタを購入した理由
我が家は現在、30代夫婦2人、幼児1人(3歳半)、4月には第2子が生まれる予定なので、4人家族である。この家族構成であれば、シエンタかフリードかの2択になる。
シエンタと対抗車種ホンダのフリードを、最上位グレードで車両本体価格だけ比較すると、15万円程度フリードが高いだけと、あまり差がないように見える。
しかし、シエンタには車載ナビが標準でつき、標準で付く安全装備も多い。必要なオプションを足して総額を比較すると、50万円程度フリードが高くなってしまった。
この時点で我が家はシエンタ一択となった。
シエンタの支払総額と付けたオプション
グレード:ハイブリッドZ(最上位グレード)7人乗り
支払総額:307万円(各種諸費用、税金コミコミ)
付けたオプションは以下の2点のみ
- トヨタチームメイト:66,000円
- 寒冷地仕様:20,900円
トヨタチームメイトを付けると、車両の周りに付くセンサーが増えて、駐車場から出庫したり、角を曲がったりするときの巻き込み防止機能が付くので事故防止に役立つ。自動駐車の機能もついてくるんだけど正直、自分で停めた方が早いし、なぜか使えないケースが多いのでビミョーだ。
寒冷地仕様は、リヤヒーターダクト(後席の足元に温風を送る専用のダクト)が追加されるので、後部座席に座る子どもたちが寒い思いをしなくて済むと思いつけた。使ってみて効果のほどは分からない。
シエンタの良いところ
シフトノブは使いやすい
ハイブリッドの Z グレードだと写真のようなプリウスシフトになるんだけど、駐車場の切り返しとかで軽い操作でできるので気に入っている

シエンタの悪いところ
実燃費21km/Lと思ったより低い

マイトヨタアプリによると、ハイブリッドなのに、燃費は21km/Lとカタログ燃費より結構低い。
運転席横の買い物袋かけは使いにくい
コンビニやスーパーで買い物した時の買い物袋をかけれるんだけど、運転席と助手席の間が狭いから、よっぽど少ない買い物じゃないとスペースに入らない。
結果あまり使ってない。

シエンタの購入金額の節約のためにしたこと
- 複数のトヨタ店を回る
はじめはトヨペット店で見積してもらって、308万円であり、その後カローラ店に行き1万円値下げしてもらった。 - 車庫証明を自分で取る
- フロアマットを自分で買う
純正フロアマットの半額程度で購入した。購入した商品は以下リンク
シエンタの購入後に後悔していること
5人乗りを選択した方が良かったのではと思っている。
車庫証明を店舗に任せると車庫証明手続き代行費用がかかるので、有給休暇をとって自分で車庫証明を取りに行った。
近所に住んでいる祖父母が乗るかもと思って、7人乗りを選んだが、2列目にチャイルドシートを載せると、3列目にアクセスするために、いちいちチャイルドシートを外す必要が出てくる。そうまでして3列目を使うくらいなら、車2台で出かけると思うので、5人乗りでも良かったのではと後悔している。
まとめ
気に入っているので、末永くお付き合いしようと思う。トヨタなので、10年以上は持ってくれると信じている。
